RS電脳 「営業案内<Q&A>」
営業案内
Q&A
Q2.出張パソコンスクールでは、どんなことを教えてくれるの?
☆参考資料1(価格比較表)
| ・某A社の出張料: | 1時間毎 | \5,250 |
| ・某B社の出張料: | 2時間 | \5,250 |
| ・RS電脳の出張料: | 1出張 | 八王子市内なら無料 |
☆参考資料2(サービス料金比較表)
| ・某C社のトラブル解決コース: | 1時間 | \9,975 |
| ・某D社のおためし初回出張コース(交通費別): | 最初の1時間 | \3,980 以後30分毎2,500円 |
| ・RS電脳の新設「なんでもおまかせ」プラン: | 半日 1日最大 | \5000 \9500 |
Q6.どんな(素朴な または 簡単な)ことでも教えてくれるの?
A.コンピュータウイルスは、人間が感染するウイルス同様、コンピュータの動作をおかしくしたり、ときには壊してしまったりする、人間が作成したプログラムです。様々な種類がありますが、主に悪意のあるもの、愉快犯的なもの、政治的なものが流行しております。感染した場合の症状も様々ですが、コンピュータに多大なダメージを与えるものも少なくありません。
感染経路は、主にネットワーク経由もしくはDVD・CD・フロッピーなどのメディア経由で、それらを通してウイルスに感染したデータから感染します。つまり、人間に感染するウイルスと違い、空気感染などはせず、コンピュータに外からデータが入る環境ではじめて感染する可能性が発生します。
最近はインターネットの普及により、家庭のパソコンが世界中と繋がる場面が急増しております。こうした環境化にあるパソコンでは、ウイルス対策は絶対に必要といえるでしょう。
しかし対策といっても、WindowsなどのOS(コンピュータに最も必要な中枢を担う基本ソフトウェア)に未知の不具合や脆弱性がある場合、それを狙ったウイルスへの対策はイタチごっこにならざるを得ないのが実情です。
私達は、ウイルスへの被害の拡大を減らすためにも、既知のウイルスの駆逐の実施、未知のウイルスへの防衛対策の実施を行う必要があります。
■既知のウイルスの駆逐方法
1.市販ソフト・シェアウェアのウイルス対策ソフトを使う。<ウイルス駆除説明>
上記以外に方法があれば、こっそり教えてください。上記内容を修正致します。項目3は問題外でしょう。というのも、ウイルスは既にとてつもない数があり、それらを手動で行える個人は多大な時間を費やすことになります。問題は項目1か項目2かですが、項目2については、最近はwindows用などではAntiVir(※1)など市販に負けない良いソフトがあるのも事実です。ですが、日本語対応をしていないなど、初心者向けとは言えません。項目1についてですが、市販品だからといって性能が高いかというと、項目2について述べたこともあり、そうとも限りません。が、サポート体制や日本語化などメリットが多いのも事実です。この点はいろいろな情報を総合して、自分に合ったものを選択するしかないでしょう。
■未知のウイルスの防衛対策方法
1.市販ソフト・シェアウェアのウイルス対策ソフトを使う。<ウイルス防衛対策説明>
通常は、項目1、項目2が一般的です。項目3はやはり問題外と思いますが、毎日コンピューターニュースを把握できる方でパソコンパワーユーザの中には行える人もいます。項目4ですが、これはネットワーク経由で感染するウイルスに対する対策で、感染経路を監視もしくはシャットアウトしてしまう対策です。ファイヤーウォールは機器もありますが、最近はソフトウェアのファイヤーウォールもあります。また、WindowsXPのサービスパック2では、OS標準でファイヤーウォール機能が組み込まれるという、大きな変革がありました。しかし、初心者にはファイヤーウォールの設定や仕組みの理解が困難であるというのも、まぎれもない事実です。
項目5は、“基本的に”という前提がつきます。といいますのも、「最新版にアップデートしたら、今まで使えていた機能が使えなくなった!」等のような障害が各方面で発生したからです。この場合、アップデートするためのソフトに不具合があったという話なのですが、それにより、ユーザー側でもアップデートする際に慎重なる必要があると再認識されました。この場合、慎重であればよいかという話になりますが、ソフトを最新にできない以上は、最新のウイルスの脅威にさらされるというジレンマが発生します。なんとも悩みどころな話なのです。
項目6、7は、ユーザー側の操作により感染してしまうウイルスについての防衛です。それ以外にも、OSやブラウザの設定を変更することで、少しでもウイルスの脅威を減らすことができるのですが、とても書ききれませんので、説明はこのへんで終了させていただきます。
A.最近流行している、コンピュータに常駐していろいろな情報を別のコンピュータに送信する機能を持ったプログラムです。正規ソフトをインストールする際、十分に説明しないまま正規ソフトとは別の機能としてインストールされることが多く、問題となっています。基本的には、マーケティングなど企業に利益をもたらす情報を発信するだけで、単体では実害は少ないのですが、悪意のあるものも存在し、個人情報を収集しているものもあるということです。スパイするからスパイウェアというわけです。似た系列のものとしてアドウェア(勝手にポップアップ広告を表示したりする)などがあります。 詳細はコチラなどをご参照ください。スパイウェアの問題点を簡単にまとめると以下のようになります。
・個人情報を漏洩する可能性がある。スパイウェアは、基本的に除去したほうが良いと、RS電脳では考えております。しかし、注意点としては、スパイウェアの定義がまだ未熟であることもあり、実際にはユーザーに必要な機能もスパイウェアとして扱うスパイウェア除去ソフトがあったりもします。導入したソフト、使っているソフトを考慮した上での除去作業をする必要があります。
■スパイウェアの除去方法
1.市販ソフト・シェアウェアのスパイウェア対策ソフトを使う。<スパイウェア除去説明>
項目1は、最近のウイルス対策ソフトに、スパイウェア対策機能が組み込まれている場合もあるようです。項目2ですが、いろいろあるのですが、spybot(※2)などの市販品にも負けないソフトもあり、RS電脳でもspybotを使用しております。項目3については、ウイルスの場合と同様、不可能ではありませんが、パワーユーザー向けです。
A.はい。まだありません。他の地域で活動していただけるという有志の方、連絡ください。基本的にWindows・Mac・Linux(UNIX・FreeBSD)などを扱えて(どれか一つ極めているという方でも、話は早いです。)、ネットワークやアプリケーションの幅広い知識(←定義が難しいですが)を持った人で、人に優しく接することができる人であれば大歓迎します。 A.最大限、努力いたします。Copyright(c)2005 RS電脳 All rights reserved.